
夏はコールドブリューを飲むなら、「飲みたい時に豆が切れている」ことだけは避けたいもの。コールドブリューは消費量が多く、豆の準備にも時間がかかる。暑い時期に乗じて、日常豆を一度にまとめ買いしておけば、夏中安心だ。この記事ではコールドブリュー用のストック術をまとめる。
まず量を計算:コールドブリュー1杯に豆はどれくらい必要か
コールドブリューの粉対水の比率はだいたい1:10から1:12で、つまり500mlのコールドブリューを淹れるには、約40-50gの豆が必要になる。週に3-4回、1回50g飲むと計算すると、1週間で約200g、1ヶ月でだいたい800g-1kgになる。
この消費量は決して少なくないので、ストックする際は「生豆(ホールビーン)でまとめ買い・小分けに・密閉保存」の原則がおすすめだ。1-2ヶ月分を一度に備蓄しておけば、鮮度も保てるし、頻繁に注文する手間も省ける。
どんな豆をストックすればいいか
コールドブリューの主力には、果実香の際立った豆を選ぶのがおすすめ。淹れると香りがしっかり立ち、甘みがあって、渋みや苦味が出ない。前街耶加雪菲果丁丁、前街エチオピア花魁(ファンキー)はどちらもコールドブリューの定番だ。味を変えたいなら、前街コロンビア・シガ、前街ケニア・トマト also それぞれ魅力がある。
家でミルクコーヒーやアメリカーノも飲むなら、日常用にエスプレッソブレンド豆を1種類、コールドブリュー専用に果実香のシングルオリジン豆を1種類ストックしておくと、2つの組み合わせで何を飲みたい時も対応できる。
ストックした豆の保存
豆が届いたら、まず焙煎日を確認し、近くに飲む分は手の届く場所に、残りは密閉して小分け保存する。ホールビーンは比較的賞味期限が長いが、風味は焙煎後1ヶ月以内が良い状態なので、できるだけ賞味期内に飲み切ることをおすすめする。
コールドブリューを淹れる前に、食品用袋で1回分(50g 一袋)を小分けにしておけば、淹れる時にそのまま倒出せて、便利で鮮度も保てる。
夏にコールドブリューを飲むなら、豆を十分に備えて、しっかり保存しておけば、いつでも飲みたい時に飲める。今のうちに日常豆をストックしておけば、この夏のアイスコーヒー自由は固い。
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店舗住所:広州市越秀区東華東路315号 【豆のみ販売】